スタッフの診療日記

スタッフの診療日記

歯茎から出血してませんか?

歯垢や歯石がたまると歯茎が腫れて、歯周ポケットが
できます。
すると、歯周ポケットの内側は皮がめくれ毛細血管が
露出して血がたまります。
実は、歯を磨いた時に血が出るのは、歯周ポケットの内側に
溜まっている血が歯ブラシで押し出されるためです。
強く磨きすぎたと思いがちですが、そうではありません。
出血くらい大したことはないと思うかもしれませんが、
それは誤りです。
歯周病菌は、赤血球ヘモグロビンにある鉄を摂取して
病原性を発揮します!!
血液から栄養を摂り爆発的に増加するのです。
そして、歯茎は炎症を起こし歯周病は悪化していきます。
「もしかして・・・」と思う方は、かかりつけの歯科を
受診して下さいネ。

担当  hal

2016/07/01 (Fri)

テンションが上がりません・・・

6月に入ってからグズグズした天気が続いていて
診察室の窓から見る外の景色も毎日ドンヨリで
イマイチ気分がパッと晴れません。
今週に入ってからは特にジメジメとして
院内も白衣の下もジットリ・・・。
クーラーもしばしば登場する様になったのですが、
そこで気になるのが、座っている患者さんと動いてる私達の
体感気温の違いです。
特に、特別診療室は個室になっているので
空気がこもりがちになったり、クーラーをつけると
寒く感じる患者さんもいるかと思います。
出来るだけこまめにこちらから「暑くないですか?」
「寒くないですか?」と声掛けをするよう心掛けています。
以外と「あっ、ちょっと寒いかな・・・」などと
答えて頂く事があるので、自分の体感温度に頼らずに
患者さんにとっての快適な診察室をと思っています。
夏らしい天気! 待ち遠しいですネ!!

担当  爽

2016/06/23 (Thu)

虫歯とは?

虫歯は口の中に存在する虫歯原因菌(ミュータンス菌)が
作る酸が歯のカルシウムを溶かし、やがて穴が開いてしまう
病気です。
ミュータンス菌はまず歯に付着して歯垢(プラーク)を作り
食べ物に含まれる糖質を使って酸を作ります。
この酸がエナメル質の内部から歯の成分であるで
カルシウムやリンを溶かし始めます。
これを脱灰といいます。
脱灰が進行してエナメル質に小さな穴が開いてしまった状態が
「むし歯」です。放置するとそこから象牙質、神経へと内部へ
どんどん進行して、やがて痛みも激しくなります。
むし歯かな?と思ったら早めに受診しましょう。

担当  チョコ

2016/06/10 (Fri)

虫歯予防デー!

今年も「歯と口の健康週間」
6月4日10日に合わせた記念イベント
「むし歯予防デー」を今年はとかちプラザで開催します。
午後1時から最終受付は午後3時までで、
通常の無料検診や、歯の健康相談、口腔がん検診等の他に
今年初めて、摂食・嚥下機能などの指標を測る「舌圧測定」や
栄養士会相談コーナーも展開されます。
おじいちゃん・おばあちゃんも誘って是非いらして下さい♪

担当  hal

2016/06/02 (Thu)

反省・・・

先日、知り合いの保健士さんに「1歳前後の子供の
おやつで、どんな物が歯に良いと思いますか?」と聞かれ
「人工の甘みではなく、自然の甘みの物を」と伝えました。
具体的には、サツマイモ・ジャガイモ・カボチャ・果物など・・・。
私はというと子供が小さかった頃には手作りのおやつを
与えていましたが。ここ何年かは忙しさを言い訳に市販のおやつが
多々・・・(たま〜にあずきを煮たりしますが。)
お休みの時位、時々手作りのおやつを作ってあげねばと思いました。

担当   爽

2016/05/25 (Wed)

歯ブラシ回収プロジェクト!

以前にも記事になっていますが、
皆さん、使い古しのハブラシどうしていますか?
現在、小動物の事故防止のためアニマルパスウェイ(リスの小道)
設置のプロジェクトがあり、古いハブラシの回収をしています。
当院にも玄関にハブラシ回収箱を設置し、
患者様にお願いして持って来てもらっています。
少しずつ増えてきていますが、まだまだ回収しています。
当院に通院されていない方も、回収箱は玄関にありますので、
お気軽に入れて下さい。
ご協力よろしくお願いします。

担当  ピッキー

2016/05/17 (Tue)

歯ブラシがないけど磨きたい!

歯ブラシは無い時には「指磨き」という方法があるそうです。
指先の感覚はものすごく繊細で指歯磨きすると
歯の表面がツルツルになったかどうか、身をもって
体感できるそうです。
ただし、歯と歯の細かい部分までは磨けない欠点がありますが・・・
どうしても指を使うのに抵抗がある人はティッシュやガーゼを
使って歯をぬぐうと良いそうです。


担当  ちょこ

2016/05/10 (Tue)

女性が歯周病になりやすい3つの時期。

ライフステージによって女性ホルモンは大きく変動します。
女性には歯周病に注意すべき3つの時期があります。
1つ目は、女性ホルモンが増加する15歳前後の思春期です。
免疫力が下がり、細菌に感染しやすい状態になり
炎症で歯茎が腫れやすくなりますヨ。
2つ目は、20〜30代の妊娠や出産時期です。
つわりで歯磨きがしにくくケアが行き届かないことも原因。
歯周病は早産や低体重児出産のリスクを高めるので
普段以上にこまめなケアが必要です。
3つ目は、50歳からの更年期・高齢期です。
ドライマウスによって唾液が減少し、骨を作る組織も
弱まります。様々な生活習慣病による影響などにも
注意しなくてはなりません。
さらに、歯周病菌の中には女性ホルモンを栄養源にする細菌も
いるので、特に女性は人生を通じた歯茎ケアが必要です。

担当   hal

2016/05/02 (Mon)

緊張して、朝早く目が覚ます・・・。

こんにちは。
こちらでお世話になり「あっ!!」という間に
2年弱になりました。
今までは、子供が小さかったのでパート勤務でしたが、
4月から小学生になったのを機に4月半ばより正社員として
新たにお世話になる事になりました。
患者様とは定期検診やクリーニングなど口腔ケア関係での
関わりが多くなります。
歯磨きの仕方やブラッシング用具の使い方、治療の事など
何でも気軽に話しかけて頂ける雰囲気作りを心掛けて
日々頑張ります!
よろしくお願いします!!

担当  爽

2016/04/26 (Tue)

デンタルフロス。

デンタルフロスを使用した事はありますか?
面倒だったり、上手に出来ないなどの方に
フロス選びのポイントです。
@ ワックスタイプ
  滑りが良いので被せ物の歯や、歯間の狭い歯に
  使いやすいです。
A アンワックスタイプ
  ワックスタイプと違って滑りが悪いので、
  ザラつきや段差などを察知しやすいですが、
  上級者向けになります。
B ホルダー付きのタイプ
  糸がピンと張った状態である事を確認して
  前後にスライドしながら使用してください。

どのタイプも勢いよくハグキに向かって挿入すると
ハグキを傷付けてしまう事もありますので
気をつけて下さい。

担当  ピッキー

2016/04/22 (Fri)