スタッフの診療日記

スタッフの診療日記

お盆休み!

また夏らしい暑い日が続いています。
夏バテしていませんか?
喉が渇いてなくても水分補給してください!!
さて、当院は
11日(木)〜15日(月)まで
お盆休みとさせていただきます。
16日(火)からは通常通りとなりますので
よろしくお願いいたします。

担当  ピッキー

2016/08/08 (Mon)

入れ歯のお手入れ。

部分入れ歯も総入れ歯も必ず外してから清掃します。
部分入れ歯の場合、バネなどの部分は小さい歯ブラシや
歯間ブラシを使い「やさしくていねい」に磨きましょう。
力を入れすぎるとバネなどを変形させ傷の原因になるため
軽い力で磨きましょう。
また、バネをかける歯も注意して磨くように・・・
市販の「入れ歯洗浄剤」などを併用すると効果的に清掃できます。
また入れ歯は熱や乾燥に弱くそのままにしておくと
変形・変色・ひび割れの原因になるので水を入れた容器に
入れて保管しましょう。

担当  チョコ

2016/08/08 (Mon)

夏らしい気分♪

7月も最後の週なのに、中々夏らしくなりませんネ・・・。
湿度も高くジメジメとした感じで早く青空が見たいところですが、
そんな患者様方に朗報です!!
当院の季節によって変わっていく装飾品が
爽やかな夏仕様になりましたヨ♪
涼しげな金魚達が出迎えてくれるので、
是非気分だけでも夏らしさを感じにいらしてください。

担当   hal

2016/07/28 (Thu)

そこマネしちゃダメヨ。

先日、外食先での小1の息子とのやりとり。
「ママ、爪楊枝取って!!」と訴え歯に挟まった
お肉を取ろうとしました。
「オイオイ、ヤメトクレ!!危ないし、せっかくのイケメンが
だいなしよ。」とたしなめると、
「だって、いつもじいちゃんやってるじゃん!」と・・・。
「う〜〜〜〜・・・。」
食後や食事中に食べ物が挟まるとつい爪楊枝に手が伸びる方は
意外に多い様に思います。
しかし、爪楊枝は歯ブラシと同じ効果は得られないどころか
尖った部分で歯茎を傷付けたり、歯と歯の隙間を大きくしてしまう
可能性大!!なのです。
歯に食べ物が挟まって「気持ちわる〜」と思う気持ちは
とても分かりますが、そんな時はそんな時は、ささっとトイレや
洗面台に立って、歯間ブラシやせめてうがいをする方が
エチケット面でも良いかと思います。
出来るだけ、小さいお子さんの前では爪楊枝でシーシー
するのは避けましょう。
マネしちゃうと危ないですよ〜。

担当  爽

2016/07/22 (Fri)

虫歯の早期発見・早期予防。

昔は虫歯は小さいうちに削って治すのが良いと
信じられてきましたが、適切な予防
(歯磨きやフッ化物の利用)を行えば進行を
止められる虫歯の場合には削らずに様子を見た方が
歯が長持ちするということがわかってきました。
つまり「早期発見・早期治療」ではなく、
「早期発見・早期予防」です。
ただし、予防をしても進行を止められないような
虫歯の場合には当然治療が必要になります。
また専門家が見ても治療するべきか予防するべきか
判断が難しい虫歯もあります。
そのような場合には最低3か月は様子を見て進行しているようで
あれば治療、進行していなければ予防で経過観察を
続けるというのも1つの方法です。
今年の4月からごく初期の虫歯は保険でフッ素を塗布も
出来るようになりました。
むし歯かな?と思ったらご相談ください。

担当  チョコ

2016/07/06 (Wed)

歯茎から出血してませんか?

歯垢や歯石がたまると歯茎が腫れて、歯周ポケットが
できます。
すると、歯周ポケットの内側は皮がめくれ毛細血管が
露出して血がたまります。
実は、歯を磨いた時に血が出るのは、歯周ポケットの内側に
溜まっている血が歯ブラシで押し出されるためです。
強く磨きすぎたと思いがちですが、そうではありません。
出血くらい大したことはないと思うかもしれませんが、
それは誤りです。
歯周病菌は、赤血球ヘモグロビンにある鉄を摂取して
病原性を発揮します!!
血液から栄養を摂り爆発的に増加するのです。
そして、歯茎は炎症を起こし歯周病は悪化していきます。
「もしかして・・・」と思う方は、かかりつけの歯科を
受診して下さいネ。

担当  hal

2016/07/01 (Fri)

テンションが上がりません・・・

6月に入ってからグズグズした天気が続いていて
診察室の窓から見る外の景色も毎日ドンヨリで
イマイチ気分がパッと晴れません。
今週に入ってからは特にジメジメとして
院内も白衣の下もジットリ・・・。
クーラーもしばしば登場する様になったのですが、
そこで気になるのが、座っている患者さんと動いてる私達の
体感気温の違いです。
特に、特別診療室は個室になっているので
空気がこもりがちになったり、クーラーをつけると
寒く感じる患者さんもいるかと思います。
出来るだけこまめにこちらから「暑くないですか?」
「寒くないですか?」と声掛けをするよう心掛けています。
以外と「あっ、ちょっと寒いかな・・・」などと
答えて頂く事があるので、自分の体感温度に頼らずに
患者さんにとっての快適な診察室をと思っています。
夏らしい天気! 待ち遠しいですネ!!

担当  爽

2016/06/23 (Thu)

虫歯とは?

虫歯は口の中に存在する虫歯原因菌(ミュータンス菌)が
作る酸が歯のカルシウムを溶かし、やがて穴が開いてしまう
病気です。
ミュータンス菌はまず歯に付着して歯垢(プラーク)を作り
食べ物に含まれる糖質を使って酸を作ります。
この酸がエナメル質の内部から歯の成分であるで
カルシウムやリンを溶かし始めます。
これを脱灰といいます。
脱灰が進行してエナメル質に小さな穴が開いてしまった状態が
「むし歯」です。放置するとそこから象牙質、神経へと内部へ
どんどん進行して、やがて痛みも激しくなります。
むし歯かな?と思ったら早めに受診しましょう。

担当  チョコ

2016/06/10 (Fri)

虫歯予防デー!

今年も「歯と口の健康週間」
6月4日10日に合わせた記念イベント
「むし歯予防デー」を今年はとかちプラザで開催します。
午後1時から最終受付は午後3時までで、
通常の無料検診や、歯の健康相談、口腔がん検診等の他に
今年初めて、摂食・嚥下機能などの指標を測る「舌圧測定」や
栄養士会相談コーナーも展開されます。
おじいちゃん・おばあちゃんも誘って是非いらして下さい♪

担当  hal

2016/06/02 (Thu)

反省・・・

先日、知り合いの保健士さんに「1歳前後の子供の
おやつで、どんな物が歯に良いと思いますか?」と聞かれ
「人工の甘みではなく、自然の甘みの物を」と伝えました。
具体的には、サツマイモ・ジャガイモ・カボチャ・果物など・・・。
私はというと子供が小さかった頃には手作りのおやつを
与えていましたが。ここ何年かは忙しさを言い訳に市販のおやつが
多々・・・(たま〜にあずきを煮たりしますが。)
お休みの時位、時々手作りのおやつを作ってあげねばと思いました。

担当   爽

2016/05/25 (Wed)