スタッフの診療日記

スタッフの診療日記

【2021年はじまりました】

2020年の年末に子供の口腔機能発達不全に
ついての勉強会をしました。
今年はそういった観点からも、子供の検診や治療を
行っていこうと思います。
勉強会などで学んだことを活かし、皆様のお口の健康を
支えていきたいと思います。
お口のトラブルでお困りの方は、ぜひご来院して
ご相談下さい。

担当  クルミ

2021/01/14 (Thu)

新年のごあいさつ

明けましておめでとうございます
お正月はゆっくり過ごせましたか?
当院は本日4日より診療始めとなっています
2021年おおたき歯科年間目標は
「細菌性やウイルス性の疾患の予防という
  観点も含め口腔の健康と全身の健康の
  関連性を発信する」です
今年もしっかり感染対策をして
業務に努めたいと思います
皆様にとって良い1年になりますように

担当  ちょこ

2021/01/04 (Mon)

<年末年始のお休み>

今年はコロナウイルスで外出を控えたり、
友人・知人との会食を控えたりと、
家にこもる1年でしたね。
さて、今年のおおたき歯科は、
12月29日(火)の午前中までの診療で、
年明けは1月4日(月)から通常通りの診療と
なります。
体調に気を付けて良い年をお迎えください♪
来年もよろしくお願いいたします。

担当  ピッキー

2020/12/22 (Tue)

「当院ではクリーン診療を心掛けています!!」

この度、2代目となる「フリーアームアルテオ」を
導入しました!
歯を削る時には、目に見えない程の細かな水や
粉塵が飛び散ります。
この水や粉塵が顔にかかったり、吸い込んだりする事を
防ぐバキューム機械です。
若干吸い込む音が大きく、患者さんには耳障りかも
しれませんが、安心でクリーンな院内環境づくりに
ご協力ください。

担当  hal

2020/12/10 (Thu)

「歯のメンテナンスや治療時について」

早いもので12月ですね。
今年はコロナの影響で歯科に行くのを
自粛していた方が多数いました。
久しぶりにメンテナンスに行きたいと言う方や
新年に向けて治療しておきたい方もいると思います。
来院した際に、気になることや苦手な事がある方は、
お気軽にスタッフにお伝えください。
例えば、口を開けるのが苦手・型を取るのが苦手・
痛いのが苦手等です。
患者様の不安を少しでも取り除くように
丁寧にメンテナンスや治療を行うように心掛けています。
また、感染対策もしっかり行っていますので、
安心してご来院下さい。

担当  クルミ

2020/12/04 (Fri)

「今年も残り1か月」

コロナウイルスで外出自粛であっという間に
11月も終わります。
体調管理に気を付けていらっしゃると思いますが、
気温も下がってきて風邪やインフルエンザにも
要注意ですね。
そこで、年末に向けてお口の中のクリーニングしませんか?
院内は感染対策をスタッフ一同心掛けています。
自粛で検診を先延ばしにされている方は、
クリーニングにご来院ください。

担当  ピッキ−

2020/11/25 (Wed)

[

初雪も降りすっかり寒くなりましたね
今年も11月8日いい歯の日週間が始まりました。
(11月8日〜11月15日)
今回は第36回目となりますが、
新型コロナウイルス感染症対策のため
イベントは中止となりました
各歯科医院では院内感染対策を行っていますので
安心して受診して下さいね。

担当  ちょこ

2020/11/11 (Wed)

「感染症予防に唾液中のIgaが有効!!」

14日に院内勉強会が行われました。
日本歯科医師会がwebで開催した
「歯と口の健康シンポジウム2020−感染症と
オーラルフレイル」に視聴参加しました。
神奈川県歯科大学の槻木 恵一教授が
感染症とトータルオーラルケアと題して
新型コロナも含めた感染症と歯科の関係を解説して
下さいました。
マスク着用で口臭が気になる人が急増した原因として
唾液量の減少やストレス・脱水・話さない・口呼吸等を
指摘されました。
唾液には「Iga」という抗菌成分が含まれており、
新型コロナが口腔内の粘膜に付着するのを防止する
作用がありますので、口腔乾燥は避けたいですね!
「唾液」は腸管免疫と連関するので、お腹に良い
食生活をおススメします。
他にも、舌の表面や歯周ポケットにも新型コロナの
侵入感染因子があるとの事で、
「歯磨き」「舌磨き」「唾液ケア」が感染予防に
繋がるとの事でしたので、質問があれば
気軽にお声掛け下さいネ♪

担当  hal

2020/11/06 (Fri)

嚥下機能低下による窒息死

窒息死は、交通事故死の2倍になっているそうです。
嚥下機能の低下には、6つの症状に注意する必要が
あります。
(1)食事中にむせる
(2)口の中に詰め込むように食べる
(3)一口量を何度も飲み込む
(4)食事時間が長くなる
(5)食事をすると喉にタンがからむようなガラガラ声になる
(6)口の中が渇く
の6つです。
窒息事故はこれらの飲み込み機能の低下、食品の種類と量、
食べる環境のバランスが崩れた時に起こります。
特に高齢者は日によって体調に波があるため、いつ窒息を
起こすか予測が非常に難しいのです。
予防として、一人で食べない・窒息を起こしやすい食べ物に気を付ける・
不適切な姿勢で食べないです。
医療・介護専門職や家族がタッグを組み、
食環境を整えていく事が重要です。

担当  クルミ

2020/10/28 (Wed)

幼稚園

10月5日と7日の2日間で帯西幼稚園の
歯科検診に行ってきました。
先生が検診をしている間に、子供達に
紙芝居を聞いてもらってきました。
最初は「この人達誰?」と遠くから見ていた子達も
1人が「乳歯抜けた〜!」とか「大人の歯生えてきた〜」とか
報告してくれてからは、あちこちから話しかけてもらい
元気になれました。
紙芝居が始まると、皆静かに聞いてくれていました。
楽しい時間をありがとうございました!!

担当  ピッキー

2020/10/21 (Wed)