スタッフの診療日記

スタッフの診療日記

「レントゲン」

歯科の治療で必要不可欠なレントゲンですが、
撮影後、先生が来るまでの間、
真剣に画像を見ていらっしゃる患者さんが多いので、
レントゲン画像で何を判別しているのか簡単に
説明させて頂きます♪
当院では「デジタルX線」と「パノラマX線」を
使用しています。
「デジタルX線」は2〜3本の歯を写し出す方法で
隠れた虫歯や歯を支えている歯槽骨など特定の範囲を
細かく診れます。
「パノラマX線」は顎全体を写し出します。
全体的に診たり、親知らずや歯の生え変わり、
骨の中の腫瘍や顎関節などをチェックします。
レントゲン画像では硬い歯や骨は白っぽく写り、
歯ぐきや血管、神経など柔らかい組織は黒く見えます。
むし歯はX線を透過しやすいので黒く見えます。
例えば小さい銀歯(真っ白に見える)の下や歯と歯の間など
外からでは見えない部分のむし歯を発見できたり、
歯茎に隠れている歯石の付着など自覚症状が少ない
歯周病の症状もしっかりキャッチできます。
症状が進行すると歯槽骨が破壊、吸収されてしまった様子も
見れます。
今後、レントゲン画像を見る機会がありましたら、
是非チェックして見て下さいネ☆

担当  hal

2019/03/13 (Wed)

就職説明会。

2月6日水曜日、帯広コア専門学校へ就職説明会に
行きました。
他の歯科医院10組程がブースを組んで、
歯科衛生士の学生さん2〜3名ずつ、15分程委員の
特徴や就業規定について説明するという内容でした。
緊張のせいで、表情が硬くなってしまう方や、
積極的に質問してくれる方もいましたが、
自分が働く職場について見直す良い機会となりました。

担当  fuji

2019/02/15 (Fri)

超音波噴霧器ご存知ですか?

最近、当院の診療室と待合室に超音波噴霧器を
置きました。
これは、除菌消臭液をミスト状にして放出し、
部屋の隅々まで行き渡り除菌します。
このミストは体に触れても吸い込んでも問題はありません。
インフルエンザに注意したいこの時期、
空気の除菌で少しでも予防になればと思います。
風邪やインフルエンザに気をつけて元気にお過ごしください!

担当  ピッキー

2019/02/05 (Tue)

インターネットセミナー 口腔アセスメントツールOHATについて

藤田医科歯科大学 松尾浩一郎教授の講義でOHATを
活用した口腔管理法と効果という内容でインターネットを
見ながらお勉強させていただきました
OHATは看護 介護スタッフが要介護者の口腔問題を
評価するための口腔スクリーニングツールで 
評価項目は口唇、舌、歯肉、粘膜、残存歯、義歯、口腔清掃
歯痛の8項目が健全から病的までの3段階に分類するものです
今後活用を考えていきたいと思います。

担当  ちょこ

2019/02/01 (Fri)

「おおたき歯科スタッフ研究」

待合室に新しく作成したスタッフ研究が貼り出されました!
「オーラルフレイル」(お口の虚弱)についてです。
チェック項目もありますので、来院した際は
是非お試しください♪

担当  hal

2019/01/25 (Fri)

内科的疾患があり、服薬している方や高齢者の方には
治療前に血圧を測って体調を確認させて頂いております。
歯科においても、治療に対する不安や恐怖などの
精神的ストレスや、治療に伴う痛みから血圧が
急上昇することがあります。
高齢者の方は、加齢による動脈硬化により収縮期の
血圧が上昇する傾向にあり、高血圧の病歴や
本人の自覚がなくても高血圧の可能性があります。
患者さんの血圧が基準値をはるかに超える180/120mmHg
以上になると、脳梗塞やくも膜下出血を発症する危険があると
言われており、治療前はもちろん、治療中も血圧を
計るのが望ましいです。
万が一、治療中に異常な血圧上昇が認められたら、
治療を中断して、患者さんにゆっくりと深呼吸をしてもらいます。
これだけでも、血圧がかなり低下することがあるそうです。
必要に応じて局所麻酔薬の追加投与などの疼痛対策を行います。
治療中、具合が悪くなった時はガマンせずすぐに
伝えて下さい。

担当  fuji

2019/01/16 (Wed)

新年あけました♪

皆様、年末年始ゆっくりできましたか?
今週から仕事もほぼ始っていると思いますが、
カゼひかないように頑張りましょう!!
平成も最後の年になるようで、10連休もあります。
次の年号は何でしょうね??
1年はあっという間です。
悔いなく過ごしましょう〜!
今年も「おおたき歯科」を
よろしくお願いいたします♪

担当  ピッキー

2019/01/08 (Tue)

今年も残すところあと数日

今年は紀翔にておおたき歯科忘年会
退職スタッフ送別会を行いました
普段とは違った一面も見られたりして
みんな和気あいあいとても楽しい時間でした
先生ごちそうさまでした
そして退職された方々お疲れさまでした
時々立ち寄って下さいね
それでは皆様良いお年をお迎えください

担当  ちょこ

2018/12/28 (Fri)

☆年末年始休診のお知らせ☆

おおたき歯科の今年の休みは
12月28日の午後から1月4日の午前までとなります!
年内の診療は28日の午前までとなりますので、
もし、何かありましたら
十勝歯科保健センターで救急歯科診療を
行ってますので、
☎ 0155−25−2172 に
お電話してみてください。
受付時間は午前9時から午後4時となっております。
お正月のご馳走を健康な歯で沢山食べれる様
願ってます♪

担当  hal

2018/12/19 (Wed)

高齢者の残存歯数と睡眠時間の関係について。

高齢者は睡眠時間が長すぎても短すぎても
死亡率上昇・循環器疾患や肥満等健康問題に影響を
及ぼすという研究結果が多数報告されているそうです。
「歯と睡眠との関係」という点では
歯は咬み合わせを保つ役割もあり、歯が0本の人は
下の顎が上方回転し気道に影響を与えて、睡眠時間の呼吸を
妨げる可能性があるとも言われていましたが、
これまで高齢者の歯の本数と睡眠時間の関係を調べた
研究がなかった様です。
東北大学大学院歯学研究科、国際歯科保健学分野の
相田 潤 准教授と小山 史穂子 医員が
平均年齢73、7歳の2054名の高齢者を対照に
行った研究によると、歯が20本以上ある高齢者に比べ、
歯が全くない人では、4時間以下の短時間睡眠のリスクが
1,4倍になり、10時間以上の長時間睡眠のリスクが
1,8倍と両極端な睡眠時間のリスクが高いことが
判明しました。
同様に歯が1〜9本しか残っていない人でも
短時間睡眠のリスクが1,3倍
長時間睡眠のリスクが1,5倍と高く、歯の本数と
睡眠時間について関連性があることがわかりました。
高齢化社会が進む中、より多くの歯を残せるよう
歯の健康を保つことが、適切な睡眠時間の維持と
健康長寿につながるのではないかと考えられます。

担当   fuji

2018/12/06 (Thu)