スタッフの診療日記

スタッフの診療日記

内科的疾患があり、服薬している方や高齢者の方には
治療前に血圧を測って体調を確認させて頂いております。
歯科においても、治療に対する不安や恐怖などの
精神的ストレスや、治療に伴う痛みから血圧が
急上昇することがあります。
高齢者の方は、加齢による動脈硬化により収縮期の
血圧が上昇する傾向にあり、高血圧の病歴や
本人の自覚がなくても高血圧の可能性があります。
患者さんの血圧が基準値をはるかに超える180/120mmHg
以上になると、脳梗塞やくも膜下出血を発症する危険があると
言われており、治療前はもちろん、治療中も血圧を
計るのが望ましいです。
万が一、治療中に異常な血圧上昇が認められたら、
治療を中断して、患者さんにゆっくりと深呼吸をしてもらいます。
これだけでも、血圧がかなり低下することがあるそうです。
必要に応じて局所麻酔薬の追加投与などの疼痛対策を行います。
治療中、具合が悪くなった時はガマンせずすぐに
伝えて下さい。

担当  fuji

2019/01/16 (Wed)

新年あけました♪

皆様、年末年始ゆっくりできましたか?
今週から仕事もほぼ始っていると思いますが、
カゼひかないように頑張りましょう!!
平成も最後の年になるようで、10連休もあります。
次の年号は何でしょうね??
1年はあっという間です。
悔いなく過ごしましょう〜!
今年も「おおたき歯科」を
よろしくお願いいたします♪

担当  ピッキー

2019/01/08 (Tue)

今年も残すところあと数日

今年は紀翔にておおたき歯科忘年会
退職スタッフ送別会を行いました
普段とは違った一面も見られたりして
みんな和気あいあいとても楽しい時間でした
先生ごちそうさまでした
そして退職された方々お疲れさまでした
時々立ち寄って下さいね
それでは皆様良いお年をお迎えください

担当  ちょこ

2018/12/28 (Fri)

☆年末年始休診のお知らせ☆

おおたき歯科の今年の休みは
12月28日の午後から1月4日の午前までとなります!
年内の診療は28日の午前までとなりますので、
もし、何かありましたら
十勝歯科保健センターで救急歯科診療を
行ってますので、
☎ 0155−25−2172 に
お電話してみてください。
受付時間は午前9時から午後4時となっております。
お正月のご馳走を健康な歯で沢山食べれる様
願ってます♪

担当  hal

2018/12/19 (Wed)

高齢者の残存歯数と睡眠時間の関係について。

高齢者は睡眠時間が長すぎても短すぎても
死亡率上昇・循環器疾患や肥満等健康問題に影響を
及ぼすという研究結果が多数報告されているそうです。
「歯と睡眠との関係」という点では
歯は咬み合わせを保つ役割もあり、歯が0本の人は
下の顎が上方回転し気道に影響を与えて、睡眠時間の呼吸を
妨げる可能性があるとも言われていましたが、
これまで高齢者の歯の本数と睡眠時間の関係を調べた
研究がなかった様です。
東北大学大学院歯学研究科、国際歯科保健学分野の
相田 潤 准教授と小山 史穂子 医員が
平均年齢73、7歳の2054名の高齢者を対照に
行った研究によると、歯が20本以上ある高齢者に比べ、
歯が全くない人では、4時間以下の短時間睡眠のリスクが
1,4倍になり、10時間以上の長時間睡眠のリスクが
1,8倍と両極端な睡眠時間のリスクが高いことが
判明しました。
同様に歯が1〜9本しか残っていない人でも
短時間睡眠のリスクが1,3倍
長時間睡眠のリスクが1,5倍と高く、歯の本数と
睡眠時間について関連性があることがわかりました。
高齢化社会が進む中、より多くの歯を残せるよう
歯の健康を保つことが、適切な睡眠時間の維持と
健康長寿につながるのではないかと考えられます。

担当   fuji

2018/12/06 (Thu)

院内研修。

先週に引き続き、帯広コア専門学校の
林 佳奈子先生に来ていただいて
お辞儀の練習や他院の方と院内のコミュニケーションについて
少しお話したりしました。
初心を忘れてるなと思いながらの講習会でしたが、
これからスタッフが少しずつ目標をもちながら
より良いおおたき歯科になるように努力していきたいと
思います。
今後もよろしくお願いいたします。

担当  ピッキー

2018/11/30 (Fri)

相手に伝わるマナー講座

今回は帯広コア専門学校の 林 佳奈子先生をお招きして
当院スタッフ6名たちばな歯科さんスタッフ2名
アルファ歯科さんスタッフ1名でマナー講座を受講しました
短い時間の中で林先生は分かりやすくコミニュケーションを
とりながらお話してくださり楽しく受講できました
私も患者さんとできるだけコミニュケーションをとりながら
更に魅力的な信頼のある歯科医院になるよう努めたいと
思いました

担当  ちょこ

2018/11/26 (Mon)

加齢に伴い減るコラーゲン…歯ぐきにも影響が!?

お肌に弾力やハリを与える「コラーゲン。」
実はこのコラーゲンが歯ぐきによっても重要な
成分であることはご存知ですか?
コラーゲンは人間の体を構成するタンパク質の一種。
体内のコラーゲンは加齢に伴い衰えて減少し、
25歳をピークに40代では約半分になると言われています!
歯ぐきの構造は肌とよく似ていて、内側はコラーゲンで
満たされた結合組織、外側はターンオーバーが盛んな
上皮組織です。
そのため肌と同じように加齢による影響を受けやすいのです。
歯ぐきが衰えてくると、上皮組織の細胞同士の結合が
緩んでしまうことから細胞間に歯周病原因子が入りやすい
状態になってしまいます。
歯周病予防には健康な「歯ぐき」を保つことが
とても大切。
加齢に応じてスキンケアを工夫するように、
40代をひとつの目安として歯ぐきのケアも
見直してみませんか?
適切なエイジングケアを習慣にして魅力的な口元を
保ちましょう♪

担当  hal

2018/11/14 (Wed)

歯科講和!

先日、南商業高校の1年生の生徒さんを対象にした歯科に講話
同行させてもらいました。
私は飲食後の口腔内のPhの変化を示したグラフ
「ステファンカーブ」について少しだけお話したのですが、
大きな体育館で大勢の生徒さんを前にマイクを通しての発表
だったので、ひどく緊張してしまい、用意していた資料を
読み上げるのに必死で、わかりやすく理解できるように
お伝えする、にはほど遠いものになってしまいました。
ステファンカーブとは、私達が飲食をした時、口腔内の
プラークが飲食したものに含まれる糖質をエサに酸を作り出し、
口腔内が一気に酸性にかたむく事で歯のエナメル質が
溶かされてしまうのですが、唾液の緩衝作用により
時間の経過とともに中性に戻る作用があるため、
その作用が働いてるうちは不規則な間食を控えると
むし歯になるリスクをおさえることができる!という内容です。
ステファンカーブについては、学生の頃に学んだことですが、
自分自身がよく理解していなければ、人にうまく伝えられないので
復習する良い機会になりました。
後日、学生さんからの講和についての感想文が届き、
読ませてもらいました。
飲料水や糖分量や食べ物の形状(かたい、やわらかい)によって
むし歯にかかるリスクに差があることなどよくわかった。
頬杖のクセを意識して治すようにしたい。など
今の高校生が興味のあること、もっと知りたいことがわかり、
歯科検診を受けたい、治療にいかなきゃならないと思う
生徒さんもいたので、来院してくれた時に、ブラッシング指導
などで活かしていきたいと思います。

担当  fuji

2018/11/07 (Wed)

だんだん寒くなってきましたネ。

朝、夜はストーブが必要になってきました。
体調管理に気をつけてください。
後、2ヵ月半で今年も終わりです。
年末の忙しい時期に入る前にお口の中の検診
クリーニングはいかがですか?
気になる所がある方もお早めに受診をお勧め致します。

担当  ピッキー

2018/10/19 (Fri)