スタッフの診療日記

スタッフの診療日記

マウスウォッシュの効果。

マウスウォッシュには歯周病予防・むし歯予防・口臭予防の
効果があります。
選び方のポイントとして、分類上、化粧品と医薬部外品・
医薬品に分けられます。
歯周病・むし歯予防の効果を得たいのであれば、
医薬部外品、もしくは医薬品のマウスウォッシュを
選びましょう。
化粧品のマウスウォッシュの場合、一時的な口臭予防や
リフレッシュ効果は期待できます。
しかし薬用成分は配合されていないので、口内殺菌効果などは
ありません。
歯磨きとマウスウォッシュで普段のケアは十分でしょう。
しかし、素人のマウスケアだけでは十分にきれいにはできません。
定期的に歯科受診をし、専門の器具でマウスケアを行うのが
おすすめです。
歯石や汚れをそのままにしていると歯周病や虫歯の原因に
なります。

担当  チョコ

2017/04/14 (Fri)

4月になりましたネ。
今日は気温も15℃まで上がるという事で
一気に春到来という感じです。
当院も衣替えではないですが、
各ユニット台の壁にパンフレットを置いてみました。
ホワイトニングやフッ素の効力・訪問歯科など
他にも色々並んでますので、是非ご覧ください。
不明な点や気になる事があったらスタッフに声を
かけて下さいネ♪

担当  hal

2017/04/04 (Tue)

「ピカピカの」

日中の気温もプラスの日が続き、雪解けも進んできて
いよいよ春がやってきます。
新入社員・新入学・入園の方々はドキドキの毎日
なのでしょう。
晴れの日を気持ちよく迎える為に歯科医院でお口の中を
チェックしたり、ピカピカにクリーニングをしておくのも
良いですよ!!
大人はもちろん、小さなお子さんでも定期検診では
お一人で診察台に座れ、お口をある程度開けていれるのであれば、
クリーニングをし、フッ素塗布で丈夫な歯をつくり、
一人一人に合わせた歯磨き指導しますヨ!!
ピカピカの歯で素敵な新年度を迎えましょう。

担当  爽

2017/03/28 (Tue)

定期検診を受けないと起こりうるリスク!

皆さんは歯科検診を受けていますか?
当院に通われている患者さんは、年々検診希望が
増えているように感じます。
そこで、検診を受けない事で起こるかもしれない
リスクを書いてみます。
まずは、ハグキの炎症。
毎日磨いていても磨き残しの部分にはプラークが
蓄積していきます。
プラークにより、ハグキに炎症がおきます。
そしてプラークが石灰化して歯石になると、ハミガキだけでは
取れなくなります。
歯周病の要因にもなります。
それと、歯に物が挟まったままで虫歯になる事も・・・。
定期検診を受けていると、ハミガキの仕方の見直しや
チェック、虫歯の有無も診てもらえます。
8020運動にも繋がります。
是非、定期検診を受けてみてはいかがでしょうか?

担当  ピッキー

2017/03/16 (Thu)

みなさんは普段口を閉じている時
上の歯と下の歯はどうなっていますか?
人は通常口を閉じていても上下の歯は
どこにも接触していないそうです。
歯が触れるのは、会話、食事をする時で
その接触は瞬間的なので接触時間を集計しても
1日当たり20分以内とされています。
ところが会話や食事をしている時間以外でも
上下の歯がずっと接触していると
筋肉は疲労し、顎関節も押さえつけられるために
顎関節症を引き起こしやすくなります。
力を抜く、歯を離す、少し意識してみてください。

担当  ちょこ

2017/03/08 (Wed)

3月に入り、すこーしづつ気温も上がり
春に近づいてきましたネ♪
年度末で忙しくされてる方もいらっしゃると思いますが、
体調に気をつけて下さい。
新聞でご存知の方もいらっしゃると思いますが、
来年度(4月)から院長が十勝歯科医師会の
新会長に選任されました!!
コア専門学校で新設された歯科衛生士科への協力や
地域包括ケア、他職種との連携など
今後の新会長の活躍にご期待ください!

担当  hal

2017/03/02 (Thu)

うちの子は男子ですが・・・

来週3月3日はひな祭りです。
我が家も先日、ひな人形を飾りました。
雛祭りとは、女の子の初節句にひな人形を用意し
健やかな成長と幸せを願うお祝です。
新学期が始まるこの機会に是非お子さんの
(女の子に限らず男の子も!)
お口のメンテナンスをするのも良いですネ!!

担当  爽

2017/02/23 (Thu)

少し暖かいですね。

インフレエンザが流行っていますね。
患者さんでも、ご本人や家族がインフルエンザの為
外出できないとキャンセルが出たりしています。
例年より多い気がします。
外出後は手洗い・うがいの予防をしましょう!
食べ物でも予防できる物があります。
・野菜やみかんを食べる(ビタミンC・D・B群の摂取)
・乳酸菌の摂取
・マイタケに多いβーグルカンで免疫UP
・水分補給(お水や緑茶)
・喉の乾燥を防ぐためガムや飴を食べる
・チョコレートや砂糖はビタミンが無くなるので控える
などです。
簡単な事が多いので試してみてください。

担当  ピッキー

2017/02/17 (Fri)

インフレエンザで熱が出ないってあるの?

インフレエンザが風邪か分からずに、初期症状の段階で
風邪薬を飲んだために、熱が下がっている状態が
考えられるそうです。
しかし、インフルエンザの薬はウイルスそのものを
増殖させないようにするための薬となっていますが、
風邪薬に関しては初期症状の熱や頭痛といった症状を
緩和させる事はできますが、ウイルスそのものには
役に立たないのです。
そのためにインフルエンザなのに風邪と思いこみ
ウイルスの感染力を持ったまま外出し、ウイルスを
ばらまいてしまうという危険が伴います。
この時期自己判断せずきちっと検査を受けた方が
良いですね。

担当  ちょこ

2017/02/09 (Thu)

よくかまないとメタボに!?

2月に入りましたが、お正月太りが解消されない
お父さん、お母さん世代にお知らせです。
よく噛んで食事をする人は、そうでない人に比べ、
メタボリック症候群になる割合が低いとの研究結果が
出たそうです。
研究グループは50〜70代の男女780人にグミを
30回かんでもらい、グミの表面積の増加量を基に
噛む能力を測定し、4グループに分けました。
その結果、噛む能力が2番目に悪いグループは1番良い
グループに比べ、メタボ症候群のリスクが1.46倍高かったそうです。
各グループの70代の人達を比べると、2〜4番目のグループは
1番のグループに比べると、メタボ症候群のリスクが
1.67〜1.90倍にもなるそうです。
研究していた新潟大の教授は
「噛めてない事をハッキリ意識できていない人に危険がある。」と
指摘しています。
皆さんもしっかり噛んでいるかどうか、今一度確認してみて
くださいネ。

担当  hal

2017/02/06 (Mon)